明日へ翔ぶ準備

論集『明日へ翔ぶ 5』(風間書房 2020/3刊行予定)の準備が進んでいます。今日は口絵を選び、出版記念会とその前日に予定されている第3回研究報告会について、版元の編集者と打ち合わせました。

出版記念会は2020年3月15日、研究報告会はその前日に予定されています。会場は星陵会館3A会議室(千代田区永田町)。出版記念会については、開催が近くなってから、奨学基金の事務局である三菱UFJ信託銀行から御案内します。

研究報告会は奨学生のOBの中から有志が集まって、企画・準備・設営をやっています。すでに記念講演(哲学)1本、研究報告6本という枠を決めて、目下、報告者を募集中(申し込み・お問い合わせは meisyokai@gmail.com  小野寺悠子まで)。前回の報告会の内容は、本ブログの明翔会カテゴリーに掲載されていますが、講演1本報告10本、という盛大なものでした。今回も元気な会になりそうで、何よりも若い人たちが自発的に企画・運営するところがいい、と基金の委員の先生方からもお褒め頂いています。

異なる分野の、全力で取り組まれている話を聴くのは、人間の幅を拡げます。またこれからの社会人は、持っている人脈の広さと深さで、できる仕事のレベルが決まります。いい仕事をしそうな人と、つきあいを作りましょう。数だけでなく分野の多様性と、その仕事に賭けている前屈姿勢とで選びましょう。やがてそれが、自分自身の可能性になっていきます。

3月14日は、どなたでも来聴歓迎。詳細が決まったら、本ブログにお知らせを出します。会員は報告発表でも当日の運営ボランティアでも、どしどし参加して下さい。