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共同討議終了、単行本化へ

武蔵小金井東京学芸大学で、共同討議「文学研究に未来はあるか」が行われました。内容は12月4日の講演と併せて、この秋に笠間書院から出版されます(「お知らせ」参照)。口承文芸の野村敬子さんにお会いしました。講師の一人、錦仁さんに、雪国は大変ですねと言って嗤われました。雪国で育てば雪の中で一冬過ごすのは何でもない、むしろ雪の無い冬は体にわるい、とのこと。不明を恥じました。キャンパスには蝋梅や水仙が咲き始めていましたが、都心と違って針葉樹も葉が白っぽく変色し、独特の景観でした。