解熱薬

ブログを読んだので、と神野籐昭夫さんからメールが来ました。

【結局、鎮痛解熱剤はお手許にないということでしょうか。一般の鎮痛解熱剤でよさそうですから、ドラッグストアなどでいちおう用意しておくことを考えたらどうですか。

 鎮痛解熱剤には、いろいろな商品がありますが、そのなかから、アセトアミノフェンを成分とするものであれば無難ということらしい。 薬の商品名にはダジャレが多く、「らくがくる」に似た名や、「かるくなる」らしき名のものがあります。ズームで定期的に高校の級友たちと、オシャベリミーティングをしますが、中に内科の医師と薬剤師とがいて、いろいろアドバイスしてくれる。で、うちじゃこんな名前の薬を用意したけどと商品名を言ったところ、成分を聞かれ、それで大丈夫とのことでした。 

小生は接種した日は1回目よりも腕の痛みもさほどではない。2日目は気分もよろしいので、午前中6000歩散歩。ところが2日目の夜になって熱が出た。37度7分になったところで薬を服用、たちまち大汗をかきました。3日目はいちおう静かにしてましたが熱も気分も平常ーというわけで、用意していた薬が役に立ったというところ。副反応が出るとすれば明日以降になりそうですから、午前中、医師の処方するものでなくとも買っておいては。買って役に立たぬことをお祈りするばかり(神野藤昭夫)】

早速ウェブでも調べ、ドラッグストアで薬剤師に訊きながら、バッファリンの1種を買いました。要するに厚労省のHPが、アセトアミノフェンNSAIDs、イブプロフェン、ロキソプロフェンの含まれる解熱鎮痛薬なら、コロナワクチン副反応の高熱に「服用できる」としたため一部の売薬が品薄になったらしい。鎮痛薬と解熱薬は同じものだそうで、老舗の薬局の主の言は、不親切だが正しかったわけです。

けっきょく、買った薬は「お守り」になり、副反応は1回目よりも軽くて済みました。しかし、ここまで理解するのに大迂回。神野籐さんに感謝。ちなみに厚労省HPのQ&A検索の鍵語は「解熱鎮痛薬」です。それ以外では辿り着けません。