もみの木

やっと講演原稿ができたので、昨夜は早寝しました。今朝、牛乳を飲みながら(このところ胃腸の具合がよくないので、起き抜けに、濱田友緒さんのマグカップで牛乳を飲むことにしたのです)メールを開けました。医者の従妹から、電子クリスマスカードが届いていました(本人はさっさとクリニックを休診にして、英国の家族の許へ行ってしまった)。

毎年、このカードを送ってくれるので開けるのが楽しみです。今年は何やらドイツ語が書いてあって、大きな針葉樹に星が一つ。クリックすると「もみの木」のメロディが流れ、たちまちクリスマスツリーの飾り付けが出来て、家々の窓に明かりがともっていく、という趣向。英語の説明がついていて、もともとこの歌は寒さの中で樅の木の緑を讃えるもので、クリスマスと関係づけられたのは後のこと、とありました。

窓の明かりはただそれだけで心が温まり、励まされます。今日の講演もうまく行きそうな気になります。では、行ってきます。