29年度奨学生の専攻テーマ

今年度採用の奨学生10名が確定しました。下記は各人の専攻テーマです。いずれ将来のことを語り合える日が楽しみです。

修士課程:

(基礎文化研究)弥生墳丘墓にみる日本海沿岸部における地域間交流

(学校教育)スクールソーシャルワーカーが学校にもたらす影響についての研究

(人文学)『李卓吾先生批評三国志』所収「読三国志答問」の研究

(社会文化学)日本の労働組合における社会運動ユニオニズムの応用に関する検討

博士課程:

(学校教育学)「子ども・若者の声」を育成する市民性教育の構造と実践方略

(総合教育学)ドイツ民衆教育における教養理念の史的展開―民衆図書館を中心に

(言語文化)現代イラン知識人にみる神秘主義的思想の特質の研究

(人文公共学)モンゴル国カザフ人の牧畜文化にみる装飾行為の重要性とその変遷

(仏文学)20世紀フランス文学およびシュールレアリスム周辺の作家研究

(総合科学)水族館の社会教育的な機能と日本人の水族館像

 

なおご本人からの投稿があれば、実名その他個人情報を含む自己紹介(600~800字程度)をこのブログに掲載できます。

投稿方法などは世話人にお問い合わせ下さい。meisyokai@gmail.com