東京学芸大学フォーラムが本になります 

『文学をよむ意味 古典編』錦仁・石井正己編 笠間書院

 2017年12月刊行予定

文学研究を社会にひらくには―洪水伝説と『源氏物語』石井正己 

東アジア文学研究の未来に向けて―宝巻説話の広がり 小峰和明

古態論のさきには―平家物語研究をひらくⅡ     松尾葦江

和歌の帝国―菅江真澄林子平・古川古松軒     錦仁

海外からー韓国語訳される日本古典文学       李市埈

海外から―『遺老説伝』と東アジア文学       金容儀

海外から―『平家物語』に見られる馬の文学的象徴性 ワイジャンティ・セリンジャー

共同討議「文学研究に未来はあるか」        小峰和明・松尾葦江・錦仁