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お知らせ

長門切からわかること

國學院雑誌5月号が出ました。拙稿「長門切からわかること―平家物語成立論・諸本論の新展開―」が出ています。昨年7月に投稿するはずだったのですが、諸般の事情で今月号になりました。 新出の長門切(「敦盛最期」2葉、「宇治合戦」2葉、「横田河原合戦」…

いま欲しい平家物語論とは

「リポート笠間」62号ができあがり、まもなく発送されます。国文学関係の学会会場でも配布されますが、はやく読みたい方は直接笠間書院へご注文下さい。 特集1は「いま全力で取り組むべきことは何か」、特集2は「デジタル化で未来をどう創るか」ですが、…

武者は自転車に乗って

『ともに読む古典 中世文学編』が出来上がりました。笠間書院の新刊予告で冒頭の6頁を試し読みできます。そろそろ春休みに何を読もうかとお思いの先生方が手に取れるように、という日程で進めてきたのですが、本は出来たものの流通網に乗せるのに手間取って…

ともに読む古典

古文を教える現場教師、ちょっと背伸びしたい高校生、孫が何を教わっているか知りたい祖父母、そして、かつて古文は苦手だった大人のあなたへ! 3月18日刊行予定。 松尾葦江編『ともに読む古典 中世文学編』(笠間書院) A5判・並製・カバー装・336頁 ISB…

東京学芸大学フォーラムが本になります 

『文学をよむ意味 古典編』錦仁・石井正己編 笠間書院 2017年9月刊行予定 文学研究を社会にひらくには―洪水伝説と『源氏物語』石井正己 東アジア文学研究の未来に向けて―宝巻説話の広がり 小峰和明 海外からー韓国語訳される日本古典文学 李市埈 古態論…